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ライタリアン体験記「スピリチュアルな世界へ~」|レイキならプラナ・ヒーリング施療院

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ライタリアン体験記「スピリチュアルな世界へ~」

2017.07.30

「スピリット&カルナレイキの体験・・・愛猫への効果」の最初に書いた猫の体調が、ライタリアンレイキ伝授の前日の夜、異常になりました。この猫は自力では全く食べられない障害を持っており妻の強制給餌で命を保っている猫です。11歳半になります。その晩、一切の食餌を受け付けなくなりました。強く拒否します。この猫には別の持病で下痢があるため、最初はそれを疑い、腸に1セッション、スピリットレイキを入れました。いつもはこれで良くなりますが、その日は全く駄目。様子を見ていると、嚥下困難、かつ、後ろ足に少し麻痺があります。これはまた脳梗塞かと、今度は頭を中心にスピリットレイキをかなり入れました。その晩は合計1時間セッションしたと思います。途中で吐いたりしましたが、ほどなく回復し、顔付きは元気そうになりました。しかし食欲はゼロです。

その翌朝、高い場所に上っていたので麻痺は無いはずなのですが、舌が異様に左下にベロリと垂れ下がったまま。これはまだ異常が残っているようです。そこで、ライタリアン伝授に向かう電車中で、行きはスピリットレイキ、帰りは習いたてのライタリアンレイキで遠隔セッションしました。帰ったところ元気にはなっていましたが、食欲はないようです。夜になって食欲は完全に復活し、何事もなかったかのように走り回っていました。恐らく、脳梗塞または脳卒中の軽い発作を起こしていたのでは、と推察しております。

これがもし動物病院に行っていたら、恐らくCTで検査でしょう。そして異常が見つかっても、西洋医学ではどうしようもありません。そして本ニャンにとっては治療に必要な検査とはわかりませんので、検査の多大なストレスが病気をますます悪くするはずです。

またもやレイキに助けられました。

 
さて、本題のライタリアンレイキI・IIです。この伝授は、私のスピリチュアルライフ(といっても全然たいしたことはありませんが)においてトップクラスのイベントでした。

誘導瞑想の最初の文章を先生が読み上げたところで、もう「そのエネルギー」は降ってきました。頭頂ですがその左側です。真ん中ではありません。事前知識からそのエネルギーがブッダのエネルギーであることは想像できます。私が驚いたのは、私が今までに経験のしたことのない高レベルのエネルギーなのです。高レベルとは強さではなく質です。

このエネルギーの質を的確に表す言葉はありません。近い言葉は、「達観」、「超越」、「無・静寂」です。私は第3の眼は開発されていないので物理的な映像は浮かびませんでしたが、次の「イメージ」が心に浮かびました。

・私はヒマラヤなどの高地の断崖絶壁で瞑想をしている。見えるのは真っ青な空のみ。地上は見えない。瞑想の末に私の呼吸は止まっている。その深い瞑想の末に到達した境地がこのエネルギー。

私がそのエネルギーをあらわす言葉とした「達観」、「超越」、「無・静寂」は、瞑想に興味のない人であってもブッダの特徴であることはわかります。しかし大変不思議なことに、ブッダの一番の特徴である「慈愛」を、私はそのエネルギーから全く感じることができなかったのです。言葉にするのは難しいのですが、「慈愛」を「超越」した「無・静寂」だったのです。

アセンデッド・マスター・ブッダのエネルギーのレベルの高さを私は身をもって体験することができました。このレベルの高さには、我々俗人はいくら瞑想しても到達不可能でしょう。「聖人」と言われる人であっても、このレベルまで行ったひとはほとんどいないのではないか、そういうエネルギーでした。まさに、アセンデッド・マスターのみが到達できる境地、でしょうか。

そのようなエネルギーに触れていることに感動し、誘導瞑想中は先生の読み上げる文章があまり耳に入ってきませんでした。(すみません。。。)でもきちんと伝授されております。
家に帰り、早速セルフしてみました。もちろん、スピリットレイキより「高周波」の感じです。ただ、私が感じたブッダのエネルギーではありません。(当たり前ですね。)

そこで、伝授のセッション後の雑談で先生のおっしゃられた「ブッダのエネルギーが気に入ったのならそれを入れてみては如何」をやってみました。

確かに、ライタリアンより上のエネルギーが降りてきました。しかし大変残念なことに、それは、私が伝授のときに感じたエネルギーとは違うのです。「達観」、「超越」、「無・静寂」の度合いが低いのです。何故か。。。

その理由を散々考えました。次が現段階での結論です。

(1)現在の私には、最大、ライタリアンI・IIのレベルまでしか理解できない。もっと高いレベルのエネルギーが降りてきてはいても、私には感知できない。
(2)伝授(イニシエーション)時は、先生を介して「特別なモード」になっている。それは、クライアント(今回の場合は私)のチャネルを開くためである。その特別なモード時は、さらに高いレベルのエネルギーを一時的に感知できる。

恐らく、このようなことになっているのではないか、と想像します。そうなると、最終段階のV・VIレベルの伝授を受ける日(少し先になりますが)が大変楽しみになってきます。もしかすると、ブッダのエネルギーを高いレベルで直接感じることができるようになるかもしれないからです。
ここで、上記を書いていて、なぜ伝授の前の晩に猫が体調不良となったのか、理由がわかってきました。上記に書いたようなことを感じる能力を上げるため、と思います。

私の家には猫がたくさん居ます。中で飼っている猫は12匹です。管理している外猫も結構、います。この猫たち、高齢猫も多く、最近急に体調不良の子が多くなりました。この2週間くらいは、猫のみならず自分や妻も不調となり、レイキセッションの時間が長くなりました。1日に2時間近くセッションしていた日もあります。そして伝授前夜の猫の異変で前日はセッションの時間はかなり長くなりました。

恐らく、長時間のレイキを続けることで、エネルギーへの感受性が高まるのではないでしょうか。

つまり、上に書いたよう体験を私にさせるため、ある高次の存在(ハイアーセルフでしょう)が私に長時間のレイキを強いて、エネルギーを敏感に感じ取れるようにしたのではないか、と考えております。

それが証拠に、案の定、今日は猫も含めて誰も不調ではなく、レイキセッションしなければならないという切迫感も私にありません。

以上が体験記です。私が待ち望んでいた、レイキによるスピリチュアルライフを、ライタリアンレイキI・IIをきっかけにスタートできた感じです。ありがとうございました。
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☆ライタリアンレイキⅠ・Ⅱその後

前記事に、私はブッダエネルギーに慈愛を感じられなかったと書きましたが、その後、感じることができました。瞑想時にライタリアン伝授時のブッダエネルギーを入れたところ、あるとき、エネルギーの塊がハートチャクラ付近まで意図せず降りてきました。すると、慈愛・愛・至福感につつまれました。これでわかりました。よく言われているように、愛は与えられるのを待っていても駄目であり、与えるものだ、ということのようです。

それから、先に書いた、伝授時に感じたブッダエネルギーによる「ヒマラヤ高地での瞑想」イメージは、1回だけですが瞑想時にわずかな感覚ですが、感じることができました。

なお、ちょっと面白いことがありました。

ライタリアンレイキⅠ・Ⅱ伝授の翌週、急にスピリチュアル系の本が欲しくなり、本屋に行きました。精神世界コーナーに行くと、1冊の本が目に入り、これだ、とピンと来て中も見ないで買いました。家に帰ってページを開くと、びっくり仰天。

最初に3ページに亘り写真があり、すべて鞍馬山の写真なのです。鞍馬山といえばレイキ、そしてサナト・クマラ。そのサナト・クマラが着陸した地点に建立されたお堂の写真が2枚目にあり、その写真の下に次のように書いてありました。(原文ママです。)

「一九00年代のはじめ、鞍馬山の頂上に近い大杉権現と呼ばれる一帯のご神木のそばで、臼井甕男が断食瞑想をしていたところ、二十一日名にレイキ(臼井霊気療法)の技を授かったという。私たちがサナート・クマラに、このレイキの伝授に関係していたのかどうかを尋ねてみると、レイキはアルクトゥルスのヒーリング法であり、彼自身が瞑想中の臼井氏に伝授したということだった。」

この本は、アルクトゥルス人の8人にチャネリングした、いわゆるチャネリング本であり、中の一番の重要人物がサナート・クマラです。次の本です。

「アルクトゥルス人より地球人へ」
トム・ケニオン、ジュディ・シオン(著)
https://www.amazon.co.jp/dp/486451223X/

この本に完全に「呼ばれた」気がしました。
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☆ライタリアンレイキⅢ体験記 2017/03/11

ライタリアンレイキⅢのテーマはガイアエネルギーです。しかし私は、この伝授に別の大きな目的がありました。それは、

・伝授の際のブッダエネルギーと、通常時の瞑想において「ライタリアン伝授時のブッダエネルギー」を念じて招いたエネルギーは同一か、確認する。

です。ライタリアンレイキⅠ・Ⅱに書きましたとおり、この2つのエネルギーは異なっておりました(異なって感じられました)。この確認が、実は、ガイアエネルギーより大きな目的でした。

結論ですが、ほぼ同じでした。従って、瞑想にて伝授時のブッダエネルギーをいつでも招聘できることがわかり、大変嬉しかったです。

ただ、次の疑問が発生しました。

・ライタリアンⅢエネルギーと伝授時のブッダエネルギーは異なって感じられるのは何故か?

伝授時のブッダエネルギーの方が高波動に感じられるのです。これは、先生が最後におっしゃられたように、ライタリアン最後の段階の伝授後にわかることか、と思っております。
さて、今回のライタリアンレイキⅢ伝授時の感覚は、前回のⅠ・Ⅱとは少し異なりました。
まず、頭の一部に熱を感じたことです。どのような伝授でもエネルギーはいつも感じますが、熱を感じたのは初めてでした。

また伝授の途中で、左わき腹あたりがすこし熱くなりました。そして、体温が瞬間に少しだけ上がったような感覚がありました。

伝授後のセッションにおいては、先生が第2チャクラの次に腰骨付近を触った瞬間、腰から足先まで「電気」が走りました。体の裏側の腰付近でも、弱いですがその感覚がありました。

このⅢ伝授は体には少し負担だったようで、翌日も、「運動した翌日」のような感覚がありました。恐らく、私の体の中でかなりの「再構築」が行われた、と想像します。

面白かったのは、猫の反応です。家に帰ってソファーに座った瞬間、1匹の猫が膝に乗って動きません。寝てしまいました。私もつられてかなりの時間寝てしまったのですが、起きるとまだ膝に乗って寝ています。このライタリアンⅢのエネルギーが、その猫はかなり気に入ったようです。そこで思い当たりました。その猫は外に6年居てから中に入れてもらった猫。ライタリアンⅢのガイアエネルギーがわかるのだろう、と思っております。その猫は、家の中のたくさん居る猫の中でも、最も霊感があると思われる猫です。

さてその晩、セルフをやって見ました。ライタリアンⅢになって、エネルギーがかなり高波動になった感じがします。そして手から出るエネルギーの感じは、Ⅰ・Ⅱと比べて、サラサラしています。手のひらの感覚で、そのように感じます。

そして、先生がおっしゃられたとおり、足の熱の感覚は、セルフより他者ヒーリングでより強いようです。猫に入れておりましたら、足の熱間とともに、四股を踏みたくなりました。相撲なんで子供のときからはやったことがないのに、です。そこで思い当たりました。相撲の四股は、大地(ガイア)のエネルギーを入れるための動作ではないか、そして、相撲とは、力技の競技ではなく、本来は、大地のエネルギーを入れた関取同士のエネルギーのぶつかり合いなのではないか。なので勝負は一瞬で決まるのではないか。これは想像ではありますが、そう考えると、相撲が神事である理由もわかるように思います。

もうひとつ、面白いことがありました。伝授のときの、頭と腹の熱感は何故なのだろう、と考えておりました。ふと、暗黒の中に暗いオレンジ色のボールのようなものが見えたような気がしました。私は第3の目は全く開発されていませんので、見えたのではなく、「心象風景」です。いったいそれは何だろうと考え、ほどなくわかりました。地球のマグマではないか?

ということで、今回も無事、ライタリアンⅢのテーマであるガイアエネルギーを身に付けることができたようです。ありがとうございました。
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☆ライタリアンレイキⅣ体験記 2017/04/22

ライタリアンⅣの伝授中、ライタリアンⅠ・Ⅱの時と似ているのですが、ブッダの「無」の世界を感ずることができました。もちろん私は仏教の「無」の本質的意味は知りませんが、「無」であることを感じた、ということです。その「無」のエネルギーフィールド中に私は呼吸の止まった瞑想状態で浮いていた、という感じでした。

このライタリアンⅣで伝授されるのは「神性のエネルギー」。伝授中は、私のライタリアン伝授時のテーマの「ブッダエネルギー」とこの「神性のエネルギー」の区別は付きませんでした。しかし帰宅後にセルフして、これは別物であることがはっきりわかりました。

この「神性のエネルギー」、私の一生の宝です。ライタリアンの良いところは、シンボルもマントラも無いことです。そこで、「神性のエネルギー」と思い浮かべるだけでそのエネルギーフィールドが私の周りに作られるように練習しました。すぐ、強い、そして素晴らしいエネルギーが「降って」きます。私は上に書いたように、頭頂部より少し左がエネルギーの感受性の高いポイントなのですがそこから目の付近まで強くエネルギーを感じます。

このやり方で、セルフヒーリングというよりはほとんど瞑想に近い感じでそのエネルギーフィールドに浸っていると、幸福感が湧き出てきます。実に素晴らしいです。
ところで、前回のライタリアンⅢ伝授後の話です。上に「私は頭頂部より少し左がエネルギーの感受性が高い」と書きましたが、その感受性能力が、前回のライタリアンⅢで弱くなったように感じてしまいました。つまり、ライタリアンⅢのエネルギーをその敏感な部分で強く感じることはできないのです。ライタリアンⅢの高いエネルギー波動に私の能力が付いて行けないのか、と少し心配でした。しかし今回のライタリアンⅣ伝授後、神性のエネルギーは強く感じられるのです。しかし、現在においてもライタリアンⅢは弱い。。。やっといま、わかりました。ライタリアンⅢはガイアのエネルギーなのです。なので、ライタリアンⅢは下半身を中心に感ずるエネルギーであり、頭頂部で感ずるのは従ということか、と思っております。
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☆ライタリアンレイキⅤ・Ⅵ体験記 2017/06/24

待ちに待ったライタリアンの最終章、Ⅴ・Ⅵ伝授です。

今までのライタリアン伝授は、伝授時のブッダエネルギーとは何ぞや、の疑問がずっと付きまとっておりました。その答えが伝授中に出ることを期待していたのですが。。。何と、伝授中に感じたブッダエネルギーそのものは、いままでになく弱かったです。そして、それ以外の強いエネルギーのオンパレードでした。

伝授中、「聖なる癒しの間」を構築します。最初は床、つまりガイアエネルギーです。
そのような内容を先生が読み上げた瞬間、背中前面が暖かく、まるで岩盤浴の感じとなりました。

そして「聖なる癒しの間」が構築されると、そのチェンバーの中の私の全身は皮膚表面が静電気を浴びている如く、ピリピリと強く感じました。ほとんど全身です。ただし静電気より「粒子が細かい」ように感じました。

この感じは、伝授中、ずっとキープされていました。

ところで、少し面白いことがあります。全部の伝授時のときに毎回感じたのですが、言葉は悪いのですが「ブッダの逃げ足の速さ」です。伝授が終了し、「ブッダに元いた場所にお帰りいただく。。。」と先生が読み上げた、その最初の言葉の瞬間、ブッダのエネルギーはさっと消えてしまうのです。あっという間に居なくなる、という感じ。毎回そうでした。

さて、伝授後のセッションでも、いろいろなことがありました。

まず、セッション開始して、早速自分で「聖なる癒しの間」を構築してみました。もちろん、全身のピリピリは即、再現できました。そして驚いたことに、先生のセッション時のエネルギーが倍くらい強く感じたのです。なるほど、「聖なる癒しの間」にはエネルギーの増幅作用があるのか、と一人合点しておりました。

次にやったことは、サナンダのエネルギーです。このライタリアンⅤ・Ⅵで、初めてサナンダのエネルギーに接しました。そこで、伝授後セッション中に、サナンダのエネルギーを呼び寄せてみたのです。いや~~~驚きました。何故か体の左側のみ、強いエネルギーを感じたのです。手・足、そして体の側面まで、すべて全身の左側です。それも、表面だけではなく、特に足は足の中心からの強いエネルギーを感じたのです。なぜ左のみなのか、それはわかりません。いったん中止して再度入れてみましたが、当然、同じです。左のみ強いエネルギーです。この体験記を書いている今でも、サナンダのエネルギーは左です。私はキリスト教徒ではないのですが、サナンダ(≒キリスト)に「安心せよ、我いつも共に在り」と言われているような気がし、(特に大きな悩みは無い私ですが)深く安堵しました。
さて帰宅後、「聖なる癒しの間」は思い浮かべるだけですぐに構築できることがわかりました。
確かにその中でエネルギーを出すと、強くなる感じです。これは老猫たちの治療に大きく役立っています。スピリチュアル的には、「聖なる癒しの間」を作り神性エネルギーを招聘し、瞑想もどきでそのエネルギーの世界に浸って楽しんでおります。
ライタリアンでは、「聖なる癒しの間」以外では、ガイア・神性・ブッダ・サナンダの4エネルギーを学び、各々、個別に呼び出すことができるようになりました。結局私は神性エネルギーを多用しております。ブッダのエネルギーについては、最初から疑問の連続だったのですが、どうも、伝授の時のブッダのエネルギーは通常のライタリアンで招聘できるブッダエネルギーとは異なる、「伝授用の特殊モード」のように感じております。またあのブッダの高い境地を体験したいのですが、伝授のときと同じようには全く行きません。残念ですが。

それにしても、とにかくすばらしいライタリアンの世界です。スピリチュアル的な世界に興味のあった私ですが、ここまで来る事ができたことは私自身驚きです。レイキを始めたときに想定していた以上の成果が得られております。ライタリアンレイキ、そして先生に深く感謝申し上げます。
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☆ハイアーセルフとの対話

ハイアーセルフ、インナーセルフと対話する、私なりの方法を開発しましたので、この体験記を読んでいる皆様にシェアしたいと思います。

ハイアーセルフとはなかなか対話することは難しいです。人によっては映像・音声で情報を受け取れるようですが、これはごく一部のかたのみでしょう。私はこれは不可能です。

ただ、私の場合、臼井式の第3段階くらいから、ハイアーセルフからのメッセージを受け取ることはできるようになりました。

緊急時は、強いメッセージが来ます。これは、こちらから問わずに強く情報が降って来る、という感じです。

私からハイアーセルフへ質問があるとき、うまくやり取りができなくて困りました。質問をして、答えを含む情報が降って来るのはなんとなくわかるのですが、それを解釈できません。いくつかの答えを自分で思い浮かべ、正解時は自分が納得する、というような方法でやっておりました。(何故か正解を思い浮かべた瞬間、完全に「腑に落ちる」のです。)ただしこれは「対話」とはとても言えません。時間も非常にかかり、また精度も確証が持てません。

(ちなみに、ハイアーセルフに質問するときは、レイキでエネルギーのフィールドを自分の周りに作り、邪が来ないようにすべきです。今は私は「聖なる癒しの間」ですが、それまでは臼井式第四シンボルでした。)

もっと効率良くハイアーセルフと対話する方法が無いか、ずっと模索しておりました。

偶然ネットの記事で、ハイアーセルフと対話にはダウジングが使えることがわかりました。
これは具体的には次のような方法です。
(1)ダウジング用に、たとえば50円玉に糸を付けて吊るす。
(2)ハイアーセルフに、YESなら右回り、NOなら左回りとルールを告げ、当たり前の質問をしてテストする。(たとえば、「私は男性ですか?」のような質問をして、どちらに回るか、で判定。)
(3)テストがOKであれば、自分のしたい質問をする。

この方法も、50円玉が回り出すまで時間が少しかかります。また自分の顕在意識の影響も少し受けそうな感じもあります。

そこで、このダウジング法にヒントを得て、その延長上にある(が全然異なる)方法を開発しました。次のとおりです。

私は上に書きましたとおり、レイキのエネルギーは、頭部では頭頂から左側に感じます。右に感じたことはありません。

そこで、ハイアーセルフに、「YESのときは頭の右に合図してください」とルールを告げ、ありふれたYES質問でテストしてみました。見事、反応がありました。私の右耳付近に、頭の中から棒を右に突き出すような感じがあったのです。

ありふれたNOの質問をすると、ピタっと何の反応はありません。これでOKです。ということで、YES時は右に合図、という、ダウジングライクな方法で質問ができるようになりました。

ただし問題は、応答の合図が無いときです。このときは、NOであるか、質問に答えないのか、どちらであるかはわかりません。(たとえば他人に関する質問をしたときハイアーセルフは答えてくれない場合が多いです。)このときはうまく質問して、NOなのか応答拒否なのか見極める必要はあります。

もうひとつ、この方法はある程度自分がエネルギーに敏感な時にやる必要があります。
そのためには、きちんとセルフセッションを毎日続ける必要があります。

この項、参考にしていただければ幸いです。

千葉県在住 M様

 

* エネルギーに対する感覚が非常に秀でている方ですので、体験談も素晴らしい感覚を伝えてくれました。

12匹の猫との生活も霊気のエネルギー感覚を磨くには良い環境だと思います。

長い期間での臼井式 → カルナ → スピリット → ライタリアン・・・全ての伝授を受けて頂きありがとうございました♪