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愛犬へのレイキ

2017.01.27

昨年12月にうちの愛犬モコが、急に調子が悪くなりました。

元気が無くて、ご飯も食べないし発熱もしています。おまけに、全身を震わせています。

人間だったら・・・「風邪かな?」で済みますから、安静にしていればよいですが、犬はそうはいきません。

それに、犬には風邪はありません(ケンネルコフは別)

二日間、レイキをしまくり様子を見ましたが、一向に改善しない為、信頼している近所の獣医さんのところに・・・

そして、様々な検査をしました。 尿、血液、内臓のエコー、レントゲンだけはやらなくても良いとのことで、時間をかけて検査した結果・・

 

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こんな感じで、データが出ました。

おかしいところはALPです。「アルカリホスファターゼ」というものらしく、肝臓・胆管の疾患などを見極める為の数値です。

以前アレックスを診てもらっていた獣医さんも首をかしげます。「う~ん・・この数値だと原因がはっきりしないです、ただ、胆管に何か問題があるかもしれません」ということで一応、抗生剤を打ってもらい点滴もやりました(こういう状況での通常対応です)

 

普段、モコの体のいろんなところに、レイキしていますので、「病線」は分かっているつもりでしたが、「胆管」というキーワードが気になりました。

早速、肝臓含めて、胆管の部分もレイキします。最初の一日目はおそらく、二時間以上レイキしたと思います。

こういう「悪い部分」が分かっている時のレイキは片手でやります。その方が「ピンポイント治療」が可能なのです。

そうしたところ・・・・肝臓のもう少しお腹側(みぞおち付近)から反応が出てきて、ゴロゴロというような音とともに何か流れ始めた感じがありました。それがしばらく続き、体全体の「震え」が止まりました。

あっ~! これが原因だったか? つまり、胆管が詰まっていたと思われます。

 

その後、二日間、レイキを継続してやりました。休日だったこともあり、日中長い時間をかけて、それもピンポイントでレイキしました。

そして、熱が下がり、食欲も出始めました!

 

こういう時のレイキこそ、本当にペットたちの「救助」に繋がると確信した次第です。

獣医さんも分からない症状などは、レイキでの「病線」そして「響き」を重要視することです。

ただし、病線がすぐに出てこない場合もあります。今回は「胆管が怪しい」というデータがあり、時間をかけてレイキをしたところに、やっと「響き」が出てきたのでした。

今回思ったのは、獣医さんの科学的なデータがあってからこその・・・ピンポイントレイキですので、まずは・・獣医さんで・・・というのが的確な対処だったのでしょう。

 

 

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気がつけば、モコは八歳に近くなって何か問題が出ることもあるかもしれません。

そんな時に、いつでもレイキを使えることが安心感につながります。

今回の出来事で、ますます自身の「レイキへの確信」も大きくなったのでした。

 

 

 

プラナヒーリング代表  川原秀樹