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レイキヒーリング伝授の説明です。|レイキならプラナ・ヒーリング施療院

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レイキヒーリング伝授の説明です。

2015.02.25

レイキヒーリング伝授の各段階の説明

 

レイキやっている方には当り前の事となりますが、「レイキを初めて知った」「レイキって何?」という方たちに、レイキ伝授の説明をいたしたいと思います。

 

○  第一段階(ファースト)

 

まずは、アチューメントという作業を行い、七つのチャクラを開封します。チャクラに儀式的にレイキを流すことにより、両手からレイキが出るようになるわけです。

そして、基本は毎日の「セルフヒーリング」です。12ポジションにレイキを流して、チャクラを整えていく訳です。

ただし、この段階では、また精神作用はそんなに大きくありません。 どちらかというと、身体の浄化と気のバランスを整える・・・のみに留めています。

人によっては、レイキを流すことにより、「浄化」という現象が出始めます。これは風邪みたいな症状・・咳、鼻水、頭痛、下痢、発熱などにより、体内の悪いものを排出する現象なのです。実は、この浄化が大きい人ほど、レイキの素質は高いのです。

 

○  第二段階(セカンド)

 

そして、第一を受けて、身体がだいぶ整ったところで、第二段階の伝授を受けます。ここが大切です。第二では、レイキエネルギー自体が第一の倍か三倍ぐらいまで強くなりますので、「感じない」という方もここで殆ど解決します。

当院でも多少いらっしゃいましたが、「第一を受けたけど、あまりレイキを感じられない、変容があまりない」という事で、第一のみで伝授を終わらせてしまう方がいますが、それは非常にもったいない! 変容のチャンスを逃してしまう事と成り得ます。

というのは、第二段階では「レイキシンボル」というものを使い、セルフヒーリングに使用します。ただし、西洋レイキをきちんと理解していない教室ではセルフヒーリング時のシンボル使用方法がまったく違う場合があり、それだと精神変容が起こりにくいです。

当院に再伝授という形で他教室から来られる方の内容を確認したところ、それが分かった訳でして、これは未だ10年以上続いています。 そんな原因がレイキを深められず、中途半端になり、未だ日本ではレイキの普及、認知度が低いこととなっている気がします。

では、シンボルを使うと何が起こるのか?

それは、以前に経験したトラウマ、自分が心に残っている感情などの清算があります。つまりトラウマがどんどん消えていきます。ですが、あまりに大きなトラウマ(死に関することやイジメなどの辛い出来事)は多少時間がかかりますが、確実に解決に向かいます。

そして、意識変容も起こり始めます。もちろんプラス思考として・・・です。当院でレイキを通して精神系の疾患が改善したあと、再発が殆ど無いのは、そのように「意識自体が変わる」からだと思います。つまり「根本から解決」しているようです。

技法としての第二段階は、他に「遠隔ヒーリング」が可能となります。これ自体が、なんとなく、人によってはオカルトチックに感じますが(笑)気功の世界ではスタンダードな技法です。直接レイキ出来ない方へのセッションとしては非常に有効になります。

他者へのレイキセッション(施療)も可能となり、「人にレイキをすることが楽しい」という感覚が生まれます。(ですので、当院ではタナスエ健康塾を開催してレイキのセッションを堪能していく訳です。これは欧米ではスタンダードです。)

 

○  第三段階(サード)

 

いよいよ、第三段階の伝授です。これは第二段階で精神浄化がほぼ終わった方たちにお勧めします。もちろん、その途中でも受けることにより、より浄化は進みますし、第二で解決できなかったことなども解決することが多いです。

この段階では「マスターシンボル」というレイキの中で一番強いシンボルを使います。今では分かっていることなのですが、本来の「臼井先生が伝えたレイキ」ではマスターシンボルは存在しません。しかしながら、欧米で進化し続けた西洋レイキならではの、レイキの新しい解釈としてマスターシンボルを作り出し、レイキをもっと使いやすくしているのだと推測します。

このマスターシンボルというのものは、「自身の霊性の開発」です。チャクラでいいますと、第七チャクラより上にあるチャクラの活性となるわけです。これにより、人によってはサイキックな感覚が出てきたり、以前にも増して願望達成度が高まったりしていくわけです。

つまり・・・「未来に向けてのレイキ」になる訳です。

 

○  臼井式以外の海外発展系レイキ(カルナ、スピリット、ライタリアンなど)

 

第三段階を受けた後・・「未来に向けてのレイキ」をより一層、加速させるのが、海外発展系レイキです。サイキック感覚を磨きたい、占い師、霊能者、治療家などもこれを受けに来られる方が多いのですが、私も以前カルナを受けた時、そのあまりに強烈なエネルギー、そして自身の変容度に対し・・「欧米はどこまでレイキを進化させてしまったんだろうか?」と驚愕したことを覚えています。

今回は、主に臼井式での各段階の説明なので、海外発展系の内容は機会があれば、いたします。

 

このような段階で、「レイキヒーリング」というのは・・・自己治癒力を増して、疾患を改善したり、自身の精神的成長に作用したり、他者やペットに施術したりと・・・様々な活用法があるわけです。

また・・海外のように、正確にレイキを伝え研鑽を重ねていけば、他の技法に頼ることなく、レイキのみで非常に変容するのです。この辺はレイキマスターの資質、経験値でしょうね。

 

日本で戦前に100万人(10万でないですよ!100万です!)実践していた「レイキヒーリング」これが未だ封印されているかのごとく、一部の方たちしか知らないのは日本の宝を封印したようなものだと思うのは私だけでは無いでしょう。

 

何処で受けるか?誰から受けるか? それは、各自ご自由に判断ください。

 

* レイキの伝授を受けるときは、「受講するレイキ教室の方向性及び、レイキマスターのポリシー」などを事前に調べて慎重に受けるべきだと思います。 中には、一日で第三段階までやってしまう教室もありますし、伝統レイキの中には「セルフヒーリング」が無い流派も存在します。それらの事情がご自身に合っていれば問題ないですが、「症状改善がメイン」「スピリチュアルの目覚めが目的」「家族の疾患への対応がメイン」など人それぞれ、レイキに求める理由は違いますので、それらの目的をしっかり考えて、それに合わせた教室を探すことが一番重要なのです。

2016/10/20 追記

 

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