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薬とオーバードーズについて・・|レイキならプラナ・ヒーリング施療院

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薬とオーバードーズについて・・

2015.02.12

オーバードーズいわゆる、「過剰摂取」について書いてみます。

過剰摂取と言っても、普段、薬服用しない方は分からないと思いますので、お酒で考えてみてください。

今日は調子がいいから~ と言ってお酒を飲みすぎますと必ずと言ってよいほど、肝臓に負担がかかり、二日酔いとか偏頭痛など様々な「味わいたくない症状」が出ることはご存知と思います。

では、「薬」にもそれはあるのでしょうか?

私は・・・私見ですが、間違いなくあると思うのです。

医師は薬を処方するときに一日三回、この用量で・・・と言って渡します。

医師が言うのだから間違いない・・・それは当たり前だと思います。

ところが、食べ過ぎ、飲み過ぎ、そして季節変化に伴う気圧変動(これは大いに不定愁訴をもたらします)これが重なった時、内臓の機能が低下してしまう事があり得ます。

そんな時に、精神薬や睡眠薬、もしくは痛み止め、ステロイドなどを使うとどうなるのでしょう?

あくまで推測の域ですが、肝臓の機能低下がある時に、いつもの用量を守って薬を飲んだとします。 当然、肝臓の調子が悪いですから、肝機能低下に伴い、薬の効能が効かない、もしくは効きすぎてしまう。それらが考えられます。

そして、その次の日も、医師の処方を守って同じ用量を服用します。これを重ねていくと、どうなるのでしょうか?

 

当院に来られて、もしくは相談される内容の中にこの現象が多くみられます。

本来のその方の肝臓機能を上回って薬服用をし続ける訳ですから、当然、オーバードーズになっている訳です。

とくに、私が以前から言っている、「ベンゾジアゼピン系」の薬はとくにこの場合の副作用が酷く、医師も本人も気づかないで飲み続けますと、症状は悪化するばかりか、「薬の副作用面」が多く出てきてしまうようです。

そして、医師の診断の元、「あぁ~ これはベンゾ系が効かないのだな」という判断で違う薬を出されたりする訳ですが、何カ月も毎日薬服用している訳ですから、肝機能は低下したままです。ですから、ほかの薬に変えてもらっても効かないどころか、その新しく飲み始めた薬の副作用も出てくる方があり得るのです。

「なんで医者の言うとおりにしているのに治らないんだろう」こう思う方は多いと思います。 最初に通院し始めた頃に比べると格段に悪化しているのですから・・・

それは、このようなオーバードーズしている体が「もう薬を入れないでくれ~!」と悲鳴をあげている症状なのです。

ですが、医師としても薬処方しか手はありません。 なので、あの手この手と新しい薬を試し始めるのです。この方法はどこでも同じだと思いますが、実は大学病院などの大きい病院ほど、この方法を使い続けます。

私の患者さんの中に、13種類、精神薬を処方されて、当院に来た時には「眼がうつろ」「ろれつが回らない」という方もいました。今はほぼ正常になり、あとは薬の後遺症のみとなりましたが、もしかしたら、そのまま当院に来なければ命を落としていたかもしれません。それだけ酷い状態だったのです。

薬と病院に関してはもっと書きたいことがありますが、医師法・薬事法なんかで公的機関にマークされるのは嫌なので、ここら辺で止めておきます。(^^:)

ただし、現在薬を飲んでいて相談したい方は直接お話ししますので、連絡ください。

 

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* ネットで精神薬の乱用、中毒、依存などが増々、検索されているようです。病院に行って半年~一年経っているにも関わらず、ずーっと処方され続ける薬。医師が出すから大丈夫と言えるのでしょうか? ここに疑問をお持ちください。

精神薬は「脳に作用させる」薬です。薬によって脳が影響を受けた場合、後遺症も残ることがあるようです。(当院ではそのような方たちが多く訪れています)この重大な出来事を病院も医師も何も言わないし、処方し続けます。

2017/4/11 追記

 

 

精神疾患に対するレイキ療法