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海外生活を救ってくれたレイキ|レイキならプラナ・ヒーリング施療院

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海外生活を救ってくれたレイキ

2014.08.21

主人の仕事の関係もあり、現在外国で生活をしています。
現地について最初の数ヶ月は、目新しいものばかりで、旅行者気分ですごしていたのですが、だんだん日常に浸透してくる異文化、習慣、言葉、人間関係や価値観の違いに疲れ、ストレスを感じるようになってきました。

精神的に追い込まれるような出来事も多く、一つ一つを満足にこなしきれない自分を追いつめてしまったのか、次第に外で人と会うのが恐くなり(対人恐怖症)それにより、引きこもり、深刻な人間不信状態になりました。夫との関係も目先の問題を解決するのに精いっぱいで余裕のないものになっていました。
体調が悪くなってもそれを外国語で表現すると考えるだけで異常なストレスになり、日本のように一人で気軽に病院に行けませんでした。さらに現地の病院は予約を入れてから実際に診察してもらうまで数ヶ月かかるというのはざら。また、精神的に病んでいたという事実を、現地の家族がなかなか受け入れてくれませんでしたので、本当に一人で苦しんでいました。

このままでは、心も体も危ないと思い、ならば人間本来の持つ「自己治癒力」をフルに使う方法はないかと考えはじめました。元々中国医学に関する勉強を多少していたこともあり、実際、鍼灸、按摩などの心得があったのですが、残念ながら、これは、人に施せても自分自身にやるには無理がありました。
太極拳なども多少かじりましたが、あまり興味がなかったので知識はゼロでした。ともあれ、そういった事で「自己治癒力」でインターネットでいろいろ探した所、川原さんのサイトを偶然見つけました。それが、私とレイキの初めての出会いです。 回復するのならどんな方法でもいい、せめて半人前でも人並みに生活できるように回復したいという一心で、思い切って帰国、伝授を受けることにしたのです。そのころ、夫も体調を崩していたのを目の当たりにしていたのですが、現地の病院は当てにならない、自分は何もできない状態にもとても落胆していました。

体調の悪い主人をおいていくのに抵抗はありましたが、「今しかない!」と感じたのです。ちょうど日本ではワールドカップサッカーが始まる頃でした。 とはいえ、レイキそのものがいったいどういう効果があるのか、具体的にどんなものなのか、その時点で全く分かりませんでした。ただ、これで回復するんだという気持ちだけで「まっさら」状態でレイキを伝授していただきました。

伝授を受けてまず、初日からぐっすり眠れるようになりました。これにまずびっくり。それまではなかなか寝付くまでに時間がかかり、夜中に何度も目が覚めていたのです。と同時にクリアな夢を見ることも増え、最初のころは、夢か現実かわからなくなるほどでしたが、それも一週間ほどでなくなりました。
日本滞在は約3ヶ月足らず、第3段階まで行けるかどうか不安だったのですが、帰国中は仕事など時間に追われることが無かったせいで、昼夜とセルフヒーリングに集中しました。なにより「これで元気になる!」と確信できました。と同時に、私が帰国後、予想していたかのように入院してしまった夫に、第2段階で学んだ遠隔ヒーリングを行いました。日本から9000キロのかなたにいた夫に、ちゃんと届いていたようです。

夫いわく「突然涙が出てきて止まらなくなった」と驚いていました。日本の家族には自分がこういう形で精神を病んでいると言い出せなかったので、滞在中は、レイキを飼い犬、植物、そして主人への遠隔を中心にいろいろ試していました。セルフヒーリングは何より自分に手を当てていてとても気持ちがいいので、3日坊主になんてとてもなれません。疲れも取れるのでとてもありがたいものでした。

昔から持っていた持病も、その間にずいぶん良くなりました。昔から激しい運動をした後、血尿が出て、疲れやすい体質と良く言われていたのですが、疲れにくくなった自分に驚きました。10年来わずらっていた腰痛も、気が付いたらほとんど気にならないほどになってしまいました。

女性に特有の生理痛も、ずいぶん軽減しました。特に生理痛は一時「好転反応」を思わせるほど重い時があったのですが、一時的なものと分かっていたので乗り越えました。なにより、また、病院にかかる原因になるものがこのように一つ一つ無くなっていくのは、今後の生活を大変安心させてくれました。・・そうやって体調が良くなっていくと同時に、「引きこもり」や「対人恐怖」も、すこしづつ減っていきました。

現在は現地に戻り、一人前・・とまでは行きませんが、現地の生活を楽しむ余裕も出てきて、穏やかに過ごしています。もちろん、言葉の問題、習慣の違いなど、トラブルにぶつかって落ち込むこともあります。でも、以前に比べて引きずらず、気持ちを上手に切り替えて暮らすことができるようになりました。
そういえば、全世界で猛威を振るったインフルエンザに今年は家族でかかりませんでした。人の多い空港や街など散々歩いたのに!時々頭痛や、鼻かぜにかかったりはしますが、手を当てていれば回復するので、薬いらず、あるいは最低限に使用するにとどまるので、ありがたいです。日本から持ってきた薬は、いまではほとんど封を開くことがなくなりました。

世界各地でレイキは広がりつつあります。レイキ施療事体に言葉は必要ありません。しかし実際に日本人の私が現地で受けるとなると、不安状態が大きいのでなかなか現地のヒーラーにかかろうとは思えない現実もあります。 私自身言葉の壁もあり、結局日本に帰ってしっかり理解してヒーリングを受けてよかったと思っています。

これから外国生活を始めようとする日本人の方に、ぜひレイキ伝授をしてから、渡航することをお勧めしたいと思います。そうすれば少なくとも・・・健康体を維持できますし、現地生活を少しでも円滑に過ごすことができる助けになるのではと強く感じます。

スウェーデン在住DA様