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アレックス介護日記|レイキならプラナ・ヒーリング施療院

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アレックス介護日記

2014.05.24

前回の話がちょっと・・・(^^:)だったので早々とブログ更新  笑
以前から紹介しているうちの愛犬アレックスですが、16歳の現在も、老犬とは思えない元気さです。
ただし・・・ご覧の通り、家の中では、おむつ&エリザベスカラーという仕様となっております。
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しっぽに包帯を巻いているのは、「膿皮症」というちょっと厄介な疾患でして、免疫が落ちていたり、高齢だとなりやすいものです。
皮膚にボツボツが出来て、それがカビのようなウイルス的なものがもたらす皮膚病なんですが、痒いらしく、すぐに口で掻き壊してしまうのです。 なので、放っておくと、しっぽが血だらけということが起こります。
それを防ぐためのエリザベスカラーです。
もう本人(犬)は結構この巨大首輪に慣れており、あまり嫌がらなくなりました。
膿皮症は細菌が原因という事なので、免疫を高めるためにとくに「腸内環境=皮膚」という人間と同じ原理に基づき、様々な乳酸菌系のサプリを試してます。以前紹介した「コロストラム」も効くのですが、それだけでも 今の状況はダメなようで、
最近では昔流行った「ケフィア菌」のサプリを投入・・・
これが結構効くんですが、量の調節間違えると すかさず下痢っぽくなってしまうという感じです。
患部には、獣医さんが処方してくれる抗菌剤的な塗り薬を普通は塗りますが、まったく効かなかったので、独断で・・・
昔、ハワイで購入した「ラベンダー&ノニ&メントール」という人間用の皮膚薬を塗ったところ、回復が早いので 今はそれを使用中です。
ただし、治ったと思ったら、またすぐに発症するんで追っかけごっこが続いている状況。
その他、今のアレックス介護で難儀なのは・・・
おしっこ&便 です。
おしっこはおむつをしているので、あまり問題ではないが、膀胱を刺激しないと出ない時が多々あり、これは放っておくと膀胱炎になるので注意が必要です。
そして便は・・・出るときは出ますが 笑  出ない時は肛門近くを手で絞って出すというテクニックが必要となりました。
こんな感じでなんだか一見大変そうに見えますが、意外と私はこの介護生活をエンジョイしています。
なんといっても、高齢なのに、まだまだ表情が可愛くて、おちゃめな部分も多いです。
食欲だけは相変わらず物凄くて・・・それが逆に「まだまだ生きるぞ~!」と訴えているようにも感じます。
彼の腹時計はかなり正確で、朝は七時付近に、私の寝室の壁をガリガリと擦って起こしてくれます。
なので朝寝坊は出来ません 笑
夜は・・・ 私が家にいるときは、五時ぐらいに・・・ずーっと私の顔を見つめて、私の足元をまたガリガリ擦ってくれます。
彼は「食べる」ということが生涯のテーマなのでしょう。  これに応えるため、私もなるべく美味しそうなフードを選択しています。
最近やっと分かったのが・・・
彼は大食漢だしアレルギーもなく、なんでも食べるのですが、散歩のときは時々、道端の「草」を食べては胃液を吐き出してました。
これは・・「犬とはそういうものだ」と私が勝手に思ってましたが、酷い時は人間用の「エビオス錠」などで胃の負担をなくすようにしたのですが、あまり効かずにいました。
最近分かったのは・・・もう一匹の雌犬モコがアレルギー持ちなため、「グレインフリー」という穀物不使用のフードを与えているのですが、それをアレックスに与えたところ、草を食べることがまったく無くなったのです!
これは私としては大きな発見で、やっと分かったのですが・・・
アレックスは穀物だけが唯一、胃の負担を招いているものであり、それさえなければ、絶好調の胃腸になるようです。
次回に続く・・・・
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16才にしては若い顔立ちのアレックス。。