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黒魔術 VS レイキ|レイキならプラナ・ヒーリング施療院

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黒魔術 VS レイキ

2014.05.16

なんだか、また表題がとんでもない物になってしまいましたが・・・爆
そして、この内容も、書こうか? どうしようか? 散々悩んだ挙句、書くことにしました。
というのも、この出来事は今から四年以上も前の話ですし、こういう事を書いてドン引きされてしまうことも有るかと思いますが、私の仕事上、このようなことも経験した・・・ということを踏まえた上でお読みください  笑
今から四年ほど前、知り合いを通して、あるアフリカ系黒人女性の「呪縛」を解くために依頼されました。
いわゆる・・ブラックマジック(黒魔術)です。アフリカではこの手の呪い系魔術は一般的で、敵を呪い殺したりするという「エネルギーをダークサイドに使う」というものです。
今では、サッカーのワールドカップなんかで、アフリカの国の方たちが、試合中に魔術かけて、大騒ぎになってますので、この場面をテレビで見た方は多いと思いますし、おそらく今年のブラジルでも同じことが見られるでしょう。
私もテレビで直接その場面を見てましたから、大笑い(失敬!)した記憶があります。(記憶が正確であれば、たしか・・カメルーンという国だったような・・)
なんで、ワールドカップの試合会場でニワトリ殺してるんだろ! みたいな・・・笑 
あまりに凄過ぎで、たしか、当時「ブラックマジック禁止令」が出たと思います(ウソのような本当の話です)
で・・・話を元に戻しますが・・
例の黒人女性は、義母に呪いをかけられたため、行動・言動・健康状態など全てのことがおかしくなり、運勢も低下、かなり困ったことが何年も続いていたそうです。
色々と霊能者に依頼したそうですが、全て効かずに、ほぼ諦めていたということです。
で・・・なんで?私が?
ということなんですが、私の知り合いのサイキック関係の方からの紹介だったのです。
以前から、治療業には、「霊的なもの(霊と対峙する)も仕事のうちである」ということが経験として分かっていましたし、いわゆる、浄霊・・なども知らないうちにレイキを通してやってましたので、今回もその延長で・・・という軽い気持ちでした。
ただ、一つだけ、気になることがありまして・・・今までいろんな人種の方にもレイキをしたことがありましたし、黒人の方にも経験はあるんですが、黒人の方というのは、生まれつき持っているパワーが白人、黄色人などと比べて桁外れなんです。 なので、そういう方たちのブラックマジックの領域・・というのが多少・・危険ではないか?
との憶測も有ったのです。
しかしながら、私のガイドさんは・・普通は愛一杯の癒し人なんですが、ある時は、武闘派に切り替わることもあり、それがありましたので、私も今、ここにいられる(命がある)ということかもしれません。
そういう意味で、その時も、私の強力なガイドさんの援助を受けてやってみることにしたのです。
レイキセッションが始まって、通常よりも強めのエネルギーを流したとたん、何か・・そう「強い念」のような物を感じました。それと同時に みぞおちが強烈に痛くなって涙が止めどとなく流れました。(だいたい霊とか怨念と対峙するときはこんな具合に大変です) しかしながら、ここで引くとダメだと思い、私専用の霊対策の法具などを利用してその場を乗り切りました。
その後、三回ぐらいはセッションを受けに来られたでしょうか・・・「殆ど抱えている現象がなくなった」・・・と言われ、感謝されました。 私としては「自分が解放した」と思ってません。自分をサポートしてくれているガイドさんの御蔭だと思っていて常に感謝しています。
ただし、憶測なのですが、これで終わったとは思わないのです。もしもその方の義母が引き続きブラックマジックを使っていたら、またまた元に戻ってしまう・・・ということも十分に考えられますので、一応その方にはレイキ伝授して防御した方がいいですよ・・と話しましたが、なんだか丁重にお断りされましたので、もしかしたら、「レイキもそういう魔術だろ?」って思ってしまったのかもしれません(^^:)
今回の話で一番言いたいことは・・
レイキというのは健康法でありますし、症状改善、そして自己の精神的成長などにも使えてますが、こういう「ダークサイドのエネルギー」にも対応が出来るという事です。 しかしながら、私らのようなプロがやる分には良いですが、普通に何処かのレイキ教室で のんびりレイキやっていた人が、いきなりこの手の道に入ることは非常に危険なので、絶対にお止めください。あと・・ここまでのエネルギーの駆使は臼井式では難しいです。カルナ、ライタリアンなどのチャネリング系で無いとほぼ無理かと思います。
これを読んでも、ドン引きされないことを願います。 笑
普通の業務は・・・あくまで症状改善なのですから・・・
まだまだ本書けるぐらい、危ない話がたくさんあるんですが、今後 気が向いたら書きますね~