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レイキで使用する「波動ツール」に対しての考察|レイキならプラナ・ヒーリング施療院

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レイキで使用する「波動ツール」に対しての考察

2013.11.09

できれば、レイキのみでセッションといきたいところなんですが・・・
実際のレイキ施療の場合、様々な困難な状況が現れることも多いです。
私のような本業が治療家の場合、殆どの方が経験していると思いますが、例えば、「邪気」「憑依への対策」など、いくらレイキのパワーが強くてもクライアントさんへのレイキが効きにくい・・・という状況も出てきます。
よく・・・レイキの本などに、「レイキは邪気は受けない」と書いてますが、まったくのデタラメでして、長年レイキ施療をしていますと、すぐにそれが本当かどうか?わかります。
一例ですが・・・邪気などは、意外と「体の奥の方から出てくる」ということがあります。
例えば、2~3回、セッションを施したのに、邪気は感じなかったところで、四回目ぐらいで、いきなり、邪気を御見舞されて咳き込んだり、みぞおちが痛くなったり・・・とあるのです。
このような時に、対処方法として、プルパ、シュンガイト石、針水晶などを使うこともあるのです。
実際の方法としては勉強会でお尋ねくださると教えしますので割愛しますが・・・
最近では欧米のヒーラーでは当たり前になっていることなのですが、やはり純粋な「レイキ」をお求めの方たちは、そういうツールを使うことに抵抗があるようです。
一般的な、家族・友人へのレイキなどでしたら そういうものは必要ないと思います。ただし、一日に何人も施療される方は、今後、そういうツールの探求も必要となってきます。
レイキのグランドマスター「高田はわよ」先生はベッドの下に「アンタカルナ」という古代のシンボルを置いて対処していました。高田はわよ先生は12ポジションを提案した最初の方と言われていますから、彼女は、当時としてはレイキ界、最先端のアイデアの持ち主だったのでしょう。
また・・・私の尊敬する治療家の師は、いつも、パワーストーンのような特別な「石」を持っていました。
いまでは、ペンジュラムなどもヒーリングに用いることで素晴らしい結果を生むことが分かっていますので、今後のヒーリング業界の展開としては「波動ツール」は研究を進めていくに限る・・・と思ってます。