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抗がん剤に関して・・

2009.05.21

mixi の板で私も賛同する話が出ていましたので、ご本人の了解を得てアップしますね。
「活性酸素を大量発生させる抗ガン剤で人は殺される… 」
船瀬俊介さんという方が、『抗ガン剤で殺される』という本を書いています。以下は、船瀬さんと厚生労働省の方とのやり取りの内容ですが、厚生労働省のお役人さんが、非公式に抗ガン剤はガンに効かない、むしろ、人間の免疫力をなくし、他の臓器でのガンを発生させる原動力になってしまうことを認めているのです。
ガン治療には、抗ガン剤、放射線治療が定番ですが、この定番の治療法は、実は病院、製薬会社の利権を支えるものだとすれば、誰のための医療なのか本当に噴飯ものです。
抗ガン剤、放射線治療がなぜ、体に悪いのか?毒をもって毒を制するといえば、それまでですが、これは大量の活性酸素を発生させ、正常な細胞をも傷つけてしまうからだということは容易に想像できます。過度なストレス、過度な運動、ダイオキシンのような環境有害物質、タバコ、アルコールも活性酸素を発生させやすいです。人間の身体は、酸化ストレスによって脅かされているわけですね。
従って、本物の医療は患者の免疫力をあげる療法、また、活性酸素を段階的に除去する抗酸化物を含む栄養剤、水、薬剤等を使用していく療法が正しいのです。偽物の医療に躍らせられないように気をつけましょう!
(以下、引用)
『抗ガン剤で殺される』
そのすさまじさを知るには『抗ガン剤で殺される』(船瀬俊介著・家伝社刊)を読むのがベストであろう。この本の圧巻のインパクトは、著者が厚生労働省に「行政責任」を問うた直撃インタビューにあり、著者の船瀬さんはインタビューによって、厚労省の役人から数多くの驚くべき発言を引き出すことに成功した。驚くべき発言とは、厚労省の担当官自体が「抗ガン剤の猛毒性」「抗ガン剤の発ガン性」「抗ガン剤の無力性」を認め、さらに「ガンの死者の七、八割が抗ガン剤や放射線治療で殺されている事実」を暗黙のうちに認めてしまっていることだ。そんな発言の中からいくつかを、以下に紹介させていただくことにする。
船瀬 お医者さん全員が「これ(抗ガン剤)は毒物です」とハッキリと言っている。免疫が弱って、ヘトヘトになってガンと戦っている人に、さらに免疫力を殺ぐのを入れるんだから「これで治ることは、ほとんどありません」と医者は言う。「七~八割はガンで死んでいるんじゃなくて、抗ガン剤等で殺されますよ」と……。
厚労省 抗ガン剤でガンが治ることは、たぶんほとんど無い。現状としては、少しでも(ガンが)小さくなるのであれば、症状が少しでも軽くなるのであれば……それを有効と見ざるを得ないだろう。
この発言で重大なのは、「抗ガン剤でガンが治ることは、たぶんほとんど無い」と厚労省の担当官が公式に認めたことだけでなく、「七~八割はガンで死んでいるんじゃなくて、抗ガン剤等で殺されますよ」という多くの医師たちの発言に対して、厚労省が暗黙の了解をしたことにある。
しかも、ほとんど治る可能性のない抗ガン剤治療をそのまま放置し、少しでもガンが小さくなり、少しでも症状が軽くなるのであれば「有効」と見なし、「ガン死者の七~八割が抗ガン剤等で殺されていても仕方ない」と考えているのだ。これは船瀬さんが「組織犯罪だ!」と声を大きくして告発するように、ガン患者にとってはまさに由々しき問題である。この言質をインタビューで引き出しただけでも偉大な成果と言っていいだろう。
また船瀬さんは、人類史上空前絶後の調査報告書と言われるいわゆる「マクバガン報告」(5千ページ以上の大リポート)を翻訳した今村光一さんとの出会いから、今村さんの訳書『ガン食事療法大全』のあとがきも紹介している。そこには次のような記述がある。
八五年、アメリカ国立ガン研究所のデヴィタ所長は、分子生物学的にみても抗ガン剤でガンが治せないことは理論的にはっきりしたとアメリカ議会で証言した。農薬を使うと農薬の効かない新種の害虫が発生するのと同じに、ガン細胞は自らのアンチ・ドラッグ・ジーンADGの働きで、抗ガン剤の効き目を打ち消してしまう。これは八八年の日本ガン学会でも、ガン細胞の抗ガン剤耐性の問題として大問題にされた。
そして船瀬さんは、この「あとがき」を引き継いで、さらに次のように書いている。
見逃せないのは一九八八年NCIリポートがその数千ページに及ぶ『ガンの病因学』で「抗ガン剤はガンを何倍にも増やす増ガン剤」と断定していることだ。アメリカ国立ガン研究所(NCI)と言えば、全米トップのガン研究機関である。そこの所長が「抗ガン剤は無力」と議会証言し、NCI自体が「増ガン剤に過ぎない」と公式リポートで断定しているのだ。NCIリポート『ガンの病因学』の内容は、次のようなものだ。
一五万人の抗ガン剤治療を受けた患者を調べたところ、肺ガン、乳ガン、卵巣ガン、ホジキン病などで、抗ガン剤の治療を受けると膀胱ガンがふえ、白血病の場合は肺ガンがふえ、卵巣ガンなどでは大腸ガンが増えていました。つまり抗ガン剤は腫瘍だけでなく正常細胞にも作用するため、二次的なガンを発生させてしまう。ある医師は自嘲的に言い放ったものだ。「だいたい抗ガン剤自体が強力な発ガン物質なのだから」。
ガン患者に強烈な発ガン物質を投与する……! これほどの恐ろしいブラックユーモアがあろうか。なぜマスコミは、この事実を報道しないのか? なぜガン学会は、治療方針の大転換を訴えないのか? なぜ、政府(厚労省)は、ガン治療の根底を見直さないのか? 理由は、もはや言うまでもないだろう。述べ数十兆円にものぼる抗ガン剤利権は、すべての口を封じてしまうのだ。まさに、「沈黙は金」…よくぞ、言ったものだ。
一九八五年にアメリカ国立ガン研究所のデヴィタ所長が議会で証言したADG、つまり抗ガン剤の効き目がなくなることに関して、船瀬さんは厚労省に対して、さらに次のように問いただしている。
船瀬 ADGの発見について、八五年に世界でもっとも権威あると言われるアメリカ国立ガン研究所(NGI)所長が議会証言をしている。さらに八八年には、NGI報告書が出て、「抗ガン剤は増ガン剤だ」と凄まじい発ガン性があるから他の臓器のガンまで誘発する……と報告している。だから抗ガン剤は無力である、代替療法のほうがはるかにましだ、と『ガンの病因学』リポートで出ている。これは、日本の抗ガン剤認定に、どう反映しているのですか? もみ消したのですか?
厚労省 抗ガン剤を使っていれば、あるていど期間がたてば、ガンが耐性を持つというのはもう周知の事実です。その抗ガン剤を健康な人やガンの患者さんに使ったりしたとき他のところでガンが起こる……
ことも周知の事実だと思います。(中略)使っていれば耐性が起こるのはわかっていても、それは「起こってもしょうがない。少しでも縮めるんだ」と……。耐性が起こって、効かなくなったら、また別の抗ガン剤に切り換える。それが、今の抗ガン剤の治療法なのかナァ……。
抗ガン剤は毒物であり、発ガン剤、増ガン剤でもある…。こうしたアメリカ国立ガン研究所所長の議会証言に基づいて船瀬さんが厚労省の担当官に聞き正したところ、それは「もう周知の事実」であると言う。しかも「使っても効かない」ことが分かりながら、「効かなくなったら、また別の抗ガン剤に切り換える。それが、今の抗ガン剤の治療法なのかナァ…」と、まるで他人事のようにつぶやく。誠に寂しい話ながら、これが現代のガン治療の実態なのだ。だからガン治療にほとんど進歩が見られず、それが日本だけでも年間30万人以上もの「ガン治療の戦死者」を生み出し続けている背後に横たわっているのである。
船瀬 抗ガン剤は、毒物です。免疫力を殺いでしまって、たとえば、そのままだったら一〇年生きた人が、数か月で抗ガン剤の「毒」で死んでいる。それを指摘するお医者が非常に多い。ガン専門医ですら自分がガンになったとき抗ガン剤を拒絶する。それが、いま常識です。患者は物凄くのた打ち回って苦しんで死んでいく。医者はこうして何十人と「殺している」から「抗ガン剤だけは打たないでくれ」と頼む。
放射線療法もそうです。凄まじい苦しみ、副作用です。放射線だって恐ろしい発ガン、増ガン作用があるでしょう。(厚労省 ハイ)
これを治療と言えるんですか? ただガン患者を「毒殺」している行為だ?
厚労省 放射線医師の話ですと、抗ガン剤を使う場合、アメリカでは患者も、薬もちゃんと適切に選んで、放射線療法も相手を選んでいればだいじょうぶなんでしょう。けれど日本で専門医師制度というのはあまりない。どのお医者さんでも同じように抗ガン剤、放射線を使ってしまう。すると治療専門じゃない方でも、「これは、どうもガンに効きそうだ」と使ってしまう。そのためそんな問題が起こるのかと思います。
【活性酸素とは】
活性酸素とは、空気中の酸素がより反応性(活性)の高い化合物になったものの総称です。しかし、狭い意味では、①スーパーオキシド、②過酸化水素、③ヒドロキシラジカル、④一重項酸素、の4つを活性酸素と呼んでいます。
酸素は私たち生物活動になくてはならないものですが、一方で強い殺菌力(毒素)を持っています。活性酸素は活性に対して反応性が高くなり、毒性がさらに強力になっています。
人間が空気中で取り入れた酸素は体内で食べ物を燃やしてエネルギーを産生するために使われます。このとき必ず活性酸素が発生します。
このうち98%ぐらいは水に変化するので問題はないのですが、約2%の活性酸素は処理されずに残ってしまいます。これが病気や老化の原因になることがわかってきました。
【活性酸素の害】
活性酸素には殺菌作用があり、私たちが生きていくうえで欠かせないものであるといえます。しかし身体に害を及ぼさない正常な細胞に対しても誤って反応し、攻撃してしまうことがあります。
4つある活性酸素のうち、スーパーオキシドとヒドロキシラジカルは対になっていない電子を持っています。これをフリーラジカルといいます。残りの過酸化水素と一重項酸素はすべての電子が対になっているため、フリーラジカルには分類されません。
対になっていない電子を持っていると非常に不安定のため、フリーラジカルは近くにあるものから電子を奪い、対にして安定しようとする性質があります。この電子を奪うことを「酸化する」、奪われることを「酸化される」といいます。
フリーラジカルである活性酸素が発生すると、その活性酸素は周辺のものから電子を奪って酸化させます。酸化された分子は隣の分子から電子を奪います。その分子はそのまた隣から電子を奪うというように連鎖的に酸化が起こります。
身体を構成している物質が活性酸素によって酸化・変性されていくと、さまざまな障害を引き起こします。たとえば細胞が死んでしまう、たんぱく質が変性する、DNAが傷つく、などの障害です。こうして体内のあちこちが酸化され、傷ついていろいろな病気が発生します。
酸化の力はフリーラジカルであるスーパーオキシドとヒドロキシラジカルが特に強いのですが、フリーラジカルではない残りの過酸化水素と一重項酸素は安心かというとそうではありません。これらは体内の状況によってすぐにフリーラジカルに変化する性質を持っています。
つまり、活性酸素はフリーラジカルであるか否かを問わず、身体を傷つける危険な分子であるということができます。日ごろのエネルギー活動により、消費した酸素の2%はやむなく活性酸素になります。それが積もり積もると老化や加齢とともに発症する病気として現れるのです。
一方、いろいろな刺激物質によって急に活性酸素が産出した場合は急性の病気の原因を引き起こすと考えられます。
3)活性酸素が発生する環境や条件
活性酸素はエネルギー生成に伴なって発生するほか、外部から刺激を受けたときにも発生します。また、体外から活性酸素を直接取り入れたときにもその影響を受けます。
活性酸素が産生される刺激には次のようなものがあります。
①ストレス
ストレスを感じると臓器に血流が行かなくなり、ストレスが除かれると再び血流が始まります。この状態が繰り返されると活性酸素が発生します。
②運動
運動はエネルギー活動ですから、過激な運動を行って酸素を大量に消費すると活性酸素も大量に発生します。
③紫外線・放射線
紫外線に当ると活性酸素を出すような物質が皮膚の下にあり、紫外線を浴びると大量の活性酸素が出ます。日焼けやシミも活性酸素の働きによるものです。
④炎症
体内に入ってきた細胞を殺すために活性酸素が産出されます。過剰に出ると正常な部分まで攻撃してしまうほか、細菌が入ってきたと勘違いしてさらに活性酸素が出ることもあります。本来は活性酸素が細菌やウィルスを排除することで炎症が起こるのですが、その機構自体に活性酸素が悪さをする可能性も含まれています。
⑤薬物
代表的なものに抗ガン剤があります。抗ガン剤は体内でフリーラジカルに変わり、ガン細胞を攻撃する働きを持っています。しかし正常な細胞もやっつけてしまうため、いろいろな副作用が生じます。
⑥環境汚染物質
ダイオキシン、排気ガス、農薬、殺虫剤などは身体の中に入って活性酸素を発生させます。また、排気ガスなどはそれ自体に活性酸素を含んでいることもあります。
⑦タバコ
身体の外から取り入れる物質で一番影響が大きいのがタバコといえるでしょう。喫煙者が吸い込む主流煙にも、タバコから立ち上る副流煙にも、大量の活性酸素が含まれています。
⑧アルコール
アルコールも大量に体内に入ると代謝の過程で活性酸素が発生します。              
(以上)
私自身も今、癌と闘っている患者さんをサポートしています。 その方たちに・・「抗がん剤はダメ」とは言えません。 分かっていても、レイキの他に西洋医学も併用して受けられている方にはハッキリとした言葉では伝えられないです。  なので、今回、他者の意見を知り・・載せた次第です。
私の知り合いにも癌の研究所の方がいますが、その方も・・・「抗がん剤には反対」でした。専門家がそうやって話しているわけです。 賛否両論ですが、このような意見もあると・・・心のどこかに留めておいていただければ幸いです。