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レイキ道|レイキならプラナ・ヒーリング施療院

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レイキ道

2006.10.18

私がレイキの伝授を初めて受けたのが、1999年の7月です。
第一段階から第二段階までは、必ず一ヶ月空けよう・・・と思っていたのですが、第一段階を受けた時の衝撃が大きく、「早くパワーアップしたい」と思って二週間後に第二を受けました。(今は、そういう伝授の受け方はお薦めしていませんが・・)それから一ヶ月後・・・当時受けたレイキの教室の第三段階は、私にとって、かなり高額でしたので受けることが出来ず、お金の無かった私は、ある方から、とても信頼できるし、格安の伝授をしているマスターを紹介いただき、受けることにしました。
元々、自分の長男が一歳半のとき、脳梗塞状態での左半身麻痺になってしまったので、それを治すべく、当時、野口整体の継承者である寺門琢己先生にご指示いただき、「愉気」(手当て療法)を始めていたので、手当てには特別なものを感じていましたが、レイキ伝授を受けると、今までの「手」とまったく違うパワー感覚を感じました。
レイキの本に書いてあるように、「使えば使うほど、パワーアップする」ということでしたので、それを信じて、一日10時間以上はレイキエネルギーを流していたと思います。
レイキセッションで何人も施療をして家に帰ってきたら、今度は家族にレイキ。そして、その後、患者さんに遠隔ヒーリング。この状態を七年以上続けています。
よく、いろんな方から、言われるのですが、「どうして、レイキの治療家になられたのですか?」と。  即答できるのは・・・「レイキが大好き」だからだと思います。
セルフヒーリングはもちろんですが、他者へのレイキセッションは格別なものがあります。そして、セッションしたあと、相手が症状改善することが、何より大きな喜びとなっています。
ただし、レイキの施療は、楽しいことばかりではありません。 患者さんからの悪いエネルギー(邪気)をもらってしまったり、私自身、霊感は殆ど無いのに、霊的影響を受けた患者さんが来られて、結果的にそのようなものを浄霊していたり・・と。まぁ・・「魂を救済する」という意味では同じことかもしれませんので、良いことだと思ってはいます。
今後も、この「レイキ道」を精進していきたいと思います。